グロービート・ジャパンが提案する創作ラーメン店【ちゃぶ屋とんこつらぁ麺CHABUTON】

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ちゃぶ屋物語

失意の森住 〜再出発を誓った人々の笑顔

一度は身を引いたにも関わらず押さえられない気持ちで帰ってきた料理人の世界ではあったが、今度こそ、本当に最後の幕を引こうと森住は決意した…。
失意のまま取り立ててやることもない森住は、風に吹かれ舞う落ち葉のように“東京ディズニーランド”へ気分転換に出向いていた…。
久し振りの休日、久し振りの息抜き、そして久し振りに見上げた青い大空。長年背負い続けた夢の重圧から解放された森住は何年か振りに心から笑った。子供のように大きな声で笑っていた。そして、見渡すとミッキーマウスとその仲間達のいる“世界”に訪れる人々は皆、子供の頃の笑顔に戻って無邪気に笑っている…。
来る人来る人みんなに、夢と希望を与え喜びと感動に満ちた、その世界にすっかり森住は魅了されてしまった…。
 
少年の日、ホテルのシェフの姿にワクワクしたあの憧れ。修行時代、まかないのラーメンを食べる楽しそうな仲間達の笑顔。子供の頃からの夢を叶え、自分の店を持てた時のあの喜び。脳裏をよぎる幾つもの思いに、人目もはばからず森住は泣き崩れていた。
『「ちゃぶ屋」と呼ばれた修行時代の気持ちを忘れないために付けた店名。昔、自分が受けた感動を人に届けるために、この道を選んだはずなのに…。『本当に「あきらめた」と言える程、俺はやるべきことを全てやり切ったのだろうか…。』
 
森住は再出発を誓った。そして一切の妥協を捨てた。一切の言い訳を辞めた。出来ないことを嘆くのではなく、ただひたすらに料理人として何ができるのかと、ラーメンの可能性を追求した。食材の見直しに始まり、製法に至るまで…。

幼い頃の夢、現実に 〜ちゃぶ屋物語新たなるスタートへ

2001年、自らの麺を完成させるべく製麺機を導入。それを機に創業の地、新三河島を離れ東京護国寺に店を移転することとなる。閑古鳥の鳴いていた「柳麺ちゃぶ屋」は、その頃には連日行列のできる有名ラーメン店として広く知れ渡るようになっていた…。
その後、森住はテレビ東京「TVチャンピオン」ラーメン職人王にて優勝。米国ロスへの海外進出を経て、時代の最先端、東京表参道ヒルズにラーメンのコース料理を堪能出来る『MIST』を出店する。そして、満を持して「柳麺ちゃぶ屋」年末限定の幻のメニュー“とんこつらぁ麺”を看板商品とする「CHABUTON」の店舗展開をスタートさせる。何度かのメニュー変更をし、遂にこの度、主軸のメニューである“とんこつらぁ麺”の味変えに果敢にもチャレンジした。
時は同じくして、食のガイドブックの世界の権威“ミシュランガイドL.A.”に森住がプロデュースする『CHABUYATOKYO NOODLE BAR』が登場するなど、森住の歩みは留まることを知らない…。
 
『今日、らぁ麺は世界に誇るべき日本の料理の一つなんです。誰からも愛されるこの食文化に携わる以上、常に弛まぬ努力でお客様に喜ばれる仕事をしないといけない。そして、自分のやっていることに満足するのではなく、お客様の本当の満足のため、新たなる可能性を追求していかないといけない。
もちろん“手抜き”や“いい加減なこと”なんてできるわけ無いんです。』

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